夢をかなえる

はあちゅうさんに学ぶ「自分らしいキャリア」の歩み方|オススメ本3選

コムケン
コムケン
ブログを使って自分らしいキャリアを歩みたいのであれば、はあちゅうさんの本に学ぶのが1番という結論にいたったコムケンです。
  • はあちゅうさんが、どのようにインフルエンサーとしてのキャリアを歩んだか?
  • 「自分らしいキャリア」はどうしたら歩めるか?

について、はあちゅうさんの3冊の本から読み解いていきたいと思います。

はあちゅうさんプロフィール

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ブロガー・作家。「ネット時代の新たな作家」をスローガンに
読者と直接つながって言葉を届ける未来の作家の形を摸索中。
著作に「とにかくウツなOLの、人生を変える1か月 」
「半径5メートルの野望」、「通りすがりのあなた」など。
月額課金制マガジン「月刊はあちゅう」が好評。

インスタグラム・ツイッター:@ha_chu

1986年1月22日生まれ、水瓶座、A型、神奈川県出身。好きな食べ物はチーズとお餅とお肉です。香港とシンガポールとアメリカに住んでいたことがあります。

たまに聞かれるので書いておきますが、「はあちゅう」は、幼い頃、親が「春ちゃん」と私のことを呼ぶのが、2歳の耳には「はあちゅう」に聞こえて、自分の名前がはあちゅうだと思い込んだところからついたあだ名であって、今流行のキラキラネームではありません。

【過去のメディア出演情報】

◆新聞、雑誌
毎日新聞「会いたい人-行動すれば夢はかなう」、Yahoo!ニュース「Blogで世界は変えられる。自己負担ゼロの世界一周や書籍化、「キレナビ編集長」伊藤春香 」、日経新聞「ランチで人脈作り 広がる「昼活」若手の交流に SNS活用で気軽に情報交換 」、日経MJ「エアろくろって?」R25特別号、ビーズアップ、anan、Anecan、Oggi、GLITTER、東京カレンダー、Cancam他多数。

◆広告
パーカー「インジェニティパール&メタル」新聞広告
毎日新聞 TVCM、交通広告
Panasonic 「ポケットドルツ」電車内CM、雑誌広告
花王ソフィーナ 「プリマヴィスタ」交通広告
「みんなのメイク」PLAZAデジタルサイネージ広告
アース製薬 「バスロマン スキンケアシャワー」 オンライン広告
アンファー 「スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュ」オンライン広告
他多数。

◆テレビ
ホンマでっか!?TV (一目惚れ評論家)
今、この顔がスゴい!(肉会代表)
ニッポンのジレンマ(作家・ブロガー)
ニッポン未来会議(作家・ブロガー)他。

引用:はあちゅう公式ブログ

もはやはあちゅうファンにとっては説明不要かもしれませんが、改めてはあちゅうさんのプロフィールです。本当にすごい経歴!

「ブログで夢を叶えている方の代表」といっても過言ではないでしょう。

コムケン
コムケン
好きなことをどんどん仕事にしていて、「じぶんらしいキャリア形成」をされているなと尊敬します。

はあちゅうさんから学ぶキャリア|オススメ本①『半径5メートルの野望』

なりたい自分と思い通りの生活を手に入れるには? 世界一周、就職、起業、そして小説家……、夢を常に叶え続ける著者・はあちゅうの答えは「自分の半径5メートルを探して見つけた小さい野望を少しずつでいいから育てるべし!」。迷えるあなたの人生をきっと変える極辛人生指南、文庫完全版で登場!

引用:Amazon 半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)紹介文

わたしが最初に読んだ、はあちゅうさんの本。

この本『半径5メートルの野望』で一気にファンになってしまいました。

世界一周、就職、起業、そして小説家というはあちゅうさんの大学時代~今に至るまでのキャリアをまとめ、「夢を叶えるためにはどうしたらよいか?」について書いている本。

はあちゅうさんの本を読んだことのない方は、最初の1冊として、『半径5メートルの野望』オススメです!!

はあちゅうさんから学ぶキャリア|オススメ本②『わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?』

いわゆる普通の女子大生が夢だった世界一周の旅を企画。でも貯金がない!学生ローン? 高額バイト? いや得意なブログをからめれば、企業が支援してくれるのでは? 無謀な思いつきが怒濤の始動。彼女はどうやって短期間で25社の協賛を得て、夢を形にできたのか。そして浮かれる彼女を待ち受けた膨大なミッションとピンチとは。爆走エッセイ!

引用:Amazon『わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?』(幻冬舎文庫)

 

はあちゅうさんが慶応義塾大学在籍時に、夢だった「世界一周旅行」を短期間で25社の協賛を得て、叶えることができたときの記録。

  • 「どうしたら、スポンサー・ブログ読者・自分にとって一番メリットのある提携になるか?」を考える発想力
  • スポンサーを得るためのプレゼン資料作成(実際の資料が本に付いていて、これがまた学生とは思えないクオリティ!)

が読んでいて勉強になりました。

世界一周旅行の記録ももちろん面白いのですが、スポンサーを25社得るに至る過程やはあちゅうさんの行動力・バイタリティが、「自分らしいキャリア」を歩みたい人にきっとヒントをもたらしてくれます。

  • 世界一周してみたい!
  • クラウドファンディングに興味がある
  • どうしたらみんなから協力を得られるプロジェクトを企画できるのか?

こんな風に思っている方にわたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?』オススメです!

はあちゅうさんから学ぶキャリア|オススメ本③『就活・転職でもやもやしたら読む本』

カリスマブロガー・はあちゅうが放つ、就活・転職の悩みを吹き飛ばす指南書! 宣伝会議「AdverTimes」(アドタイ)の大人気コラム「PRガール」に加え、『パンチラ見せれば通るわよっ!―テレビ局就活の極意』の著者で同じ会社で働く同僚でもあり、会社にいながら個人活動を続ける仲間でもある大親友の霜田明寛氏との録り下ろし対談では、自身の就活体験から面接官の視点に至るまで、赤裸々に本音で語る!! これからのキャリア形成に迷いを持っている人、必見の一冊。「いきあたりばったりキャリアのすすめ」「就活(転活)は恋活だ」など、独自の視点で“仕事”“人生”をぶった斬ります!!!!!

引用:Amazon『就活・転職でもやもやしたら読む本

 

はあちゅうさん大学卒業後、電通に入社。それから2年半でメディアマーケティング事業などを手掛ける「トレンダーズ」に転職。

トレンダーズではドクターエステ・コスメ専門サイト「キレナビ」の編集長をされるなど活躍されます。そのトレンダーズ時代に書かれた本が「就活・転職でもやもやしたら読む本」です。

この本で印象的だったのが、はあちゅうさんが電通からトレンダーズに転職した理由。

当時のトレンダーズ女性社長から食事に誘われたとき、「「5年後にどういう暮らし方をしていたい?」と聞かれたそうです。

それに対して、「好きな時に家族と旅行に行ったりしながら、大好きな文章を書くことで生計を立てていたい」と答えた。そして、その理想がこのまま電通で働くことで実現できそうかを考えて、副業禁止・年功序列系大企業ではムリだと思い転職に至ったそう。

そのときに社長から「個人名での活動も、仕事に活かして、うちの会社で自由に働いてほしい」という言葉をもらったことで決心がついた。

コムケン
コムケン
このエピソードは本当に興味深いなーと思います。

まず社長の質問「5年後にどういう暮らし方をしていたい?」はサラリーマンであるわれわれにとって、本当に刺さる一言です。

  • 5年後の理想に向かって、今何をすべきか?
  • いまの会社にいたままで、5年後の理想は実現できるのか?
  • いま1番一緒にいる時間が長い同僚・友人は5年後どうなっているのか?(自分も同じようになる確率が高い)

自分らしいキャリアを歩むために、自分に問いかけたい質問ですね。「個人名での活動も、仕事に活かして、うちの会社で自由に働いてほしい」というのも本当に有り難い言葉。

コムケン
コムケン
「パラレルキャリアが当たり前」の世の中になるためには、この社長のような考え方を持つ経営者が増えないとだよなーと思います。

そして、2年半で電通という大企業から転職に至ったはあちゅうさんの決断力がスゴイ!

やはり、「自分の好きなこと・やりたいこと」は会社に頼るよりも、自分の力でどんどんやっちゃった方が実現が早いし、楽しいだろうなと。

就活というよりも、会社に就職して1~3年目でもやもやした若手に『就活・転職でもやもやしたら読む本』、オススメです!

▼会社での人間関係は大丈夫?もしかしてコミュニケーションに問題があるかも…

>>>http://komuken.com/book-communication/

【例文集つき】『伝え方が9割』に学ぶノーをイエスに変える7つの切り口

ブログを使って「自分らしいキャリア」を歩みたいなら、はあちゅうさんの本を読もう

ということで、はあちゅうさんの3つの本

から学ぶ「自分らしいキャリア」の歩み方まとめです。

  1. キャリアは50年戦争。2~3年で決着をつけずゆっくりと着実に自分らしいキャリアをつくる
  2. 夢を叶えている人は「行動量」がスゴイ。とにかく行動する
  3. 「5年後にどういう暮らしをしたいか?」を自分に問いかけ、今の自分の環境を変える

とにかく、理想や野心を高く持って、それに向かって日々ちょっとずつでいいから行動することが大事とあらためて教えてもらえる3冊。

自分も夢を叶える専門家になりたい。

1歳違いの、はあちゅうさんに少しでも追いつけるようにブログ・出版などこれからも頑張ります。

それでは、またどこかでお会いしましょう!