【免許証更新を忘れた時】江東運転免許試験場(東陽町)で再発行する流れ

あれ、ちょ、ま、、、期限過ぎとる、、運転免許証の更新忘れてたー!!

免許の更新を忘れ、江東運転免許試験場(江東区免許センター)に行くことになったコムケンです。

調べてみると期限内に免許証更新にいくよりも、

  • 再交付手数料が高く
  • 近くの警察署では更新できない

ということでかなりへこみました…(泣)

がしかし、「この苦い経験を記事にすることで、ちょっとでも皆さんの役に立てるのではないか・・・!」とポジティブシンキングを発揮しこの記事を書いています。

「もしかして、おれもやっちゃたかも…」という方は、、、大丈夫だ!

更新を忘れても6カ月以内であれば、ちょっとだけ手数料が上がってしまうくらいだ。(2,000円くらいな、美味しいランチが2回食べr)

そして近くの警察署ではなく、ちょっと遠い免許センターに行かないといけないくらいだ。

さらに、住民票が必要なくらいだ…(役所まで取りに行くのめんどk)

大丈夫、死ぬことはないし、もう一度イチから免許を取り直す必要はないんだ。

絶望しなくていい。

「良かったーまだ更新期限過ぎてない!ラッキー!」という方は、

良かったな。うん、良かった、本当に。

さくら、兄さんは嬉しいよ。

ちゃんと手帳に「免許の更新」って今のうちに書いておくんだぞ。

誕生日の1ヶ月後が更新期限だからな、忘れるんじゃないぞ。

ということで、この記事では更新を忘れた方が江東運転教習所で再交付の手続きをする流れを、実体験にもとづきわかりやすく解説していきます!

さぁ、みんな、俺の屍を越えてゆけ!!!

運転免許証再発行手続きに必要な持ち物

運転免許証再発行手続きに必要な持ち物は以下のとおりです。

①住民票(本籍地あり)

近くの役所でとりましょう。(めんどくs…)

②運転免許証

失効してしまった免許証。なんだか、写真の表情も悲しそう…しょぼん。

③証明写真

これ、ミスりました!

免許証に載る写真って現地でとってたよなーという記憶で行ったのですが、確かに免許証に掲載される写真は現地でとります。

しかし、必要なのは免許証再交付をする申請書に貼る写真のことだったんですね。

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これです!この黄色いところ。

だから、もし家にそれほど古くない証明写真が残っていたらそれが使えるんです。

家に証明写真余ってたなー(遠い目)

江東運転免許試験場で証明写真を撮ったので800円損したー(泣)

もし、余ってたらそれを持っていきましょう!

④手数料

う、う、普通に更新するよりも2000円ぐらい高い…

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持ち物や手数料など詳細は下記、警視庁ホームページでご覧ください。

>>警視庁HP 免許証の有効期限を過ぎてしまった方の手続き

都内で運転免許証の再交付ができる場所

都内で再交付ができる場所は3ヶ所あります。

鮫洲運転免許試験場

品川から京急本線鮫洲駅下車し徒歩8分。

ただ、小田急線ユーザーの私からすると遠い。

府中運転免許試験場

一瞬、1番近いと思ったのですが、

  • JR武蔵小金井駅からバスで下車(約10~20分)
  • 京王線多磨霊園駅からバスで下車(約15分)

意外と駅から遠くアクセスが悪かったので、江東運転免許試験場に行くことにしました!

江東運転免許試験場

東京メトロ東西線「東陽町」から徒歩5分と好アクセス。

東陽町駅は新宿からだとおよそ30分、最安で299円です。

美味しいごはん屋さんも近くにありそうだし!わくわく。

最寄りの東陽町駅から江東運転免許試験場までのアクセス

まずは東京メトロ東西線の東陽町駅に到着!

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3番出口を出たら、目の前にこんな風景が広がるはず。

幹線道路沿いをまっすぐ進みます。

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すると、すぐに免許用の写真や申込書を作ってくれるお店が…

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申請書に貼る写真が必要だったのですが、

「絶対この抜群の立地をいかし、高い手数料を取る店なんじゃないか?これは…トラップだ!This is a trap!!

と思い、スルーしました。(そんなことはなかったと後で気がつくのですが…)

途中、「近道」と書いてある怪しい看板があったのでそれに従ってみることにしました。

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それにしても、近道を押しすぎている、、今思うとこれこそ怪しい笑

近道に入ると、そこにも先ほどと同じような免許証関係の写真や申請書を書くのを代行する店が!!?

ここに誘導したかったんだな…

免許証更新する場所の近くにこの手のお店って多いんですね。

地元埼玉は鴻巣というところに免許センターがあるのですが、そういえば、こんな感じのお店が結構あったな…

さて、地下道をまっすぐ進むと、写真のように緑色のマンションが右手に見えます。

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写真の道をまっすぐ進み、大通りにぶつかったら右に曲がってすぐ左手に免許センターがあります。

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運転免許証再交付までの7ステップ

入り口の扉を開け、中に入ります。

① 運転免許・講習受講申込書の記入

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まずは記載台でこの用紙を記入する。

そこで証明写真が必要になる。(上の画像の黄色い部分に貼る)

ここで、家に余ってた証明写真を1枚もってくれば良かったんだーと初めて気がつく。

② 証明写真をとる(写真を持ってくればスルーして良し)

証明写真の発行機がありました。

手数料は800円。

あれ、東陽町駅前のお店は600円って書いてあったなーしまった―トラップじゃなかった!疑ってごめんよー。。。

しかし、後悔してもあとの祭り。

1000円を投入して写真を撮る。

普通撮り直しが2、3回できるものですが、この機械特殊な設定をしてあるのか撮り直しがききません。 問答無用でハイチーズ!

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「…コトン」

写真が落ちてくる。

浮かない顔してるぜ。

家から写真を持って来ればよかったー&駅前の店で撮ればよかったー、、、Ahaaaa!!!!

その後、撮った写真を申込書用のサイズにカットしなければならない。

ここでめっちゃ便利な マシンが登場!

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これを使わない手はない。

ジョキン!

写真がきれいに四角くカットされた。

カットされた後がなんともシュール。

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申込書窓口のおばちゃんに提出すると、5番の窓口に行けとのこと。

③ 更新(失効)窓口での手続き

窓口に行くとそこには更新(失効)の文字が。

更新(失効)=「忘れちゃダメだろ、このうっかりさん♪」の烙印。どよーん。

いかにも警察官っぽいおっちゃんAが手続きをしてくれた。

④ 視力検査

視力検査へ。

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おっちゃんB「はい、穴の空いてる方を教えてねー」

コムケン「右、左、上、下!(よっしゃ、今日は目の調子がいいな、どんどん来いや!)」

おっちゃんB「はい、終了でーす、じゃあ今度は写真とりまーす」

コムケン「あ、はい!(あれっ?もう終わり?)」

⑤ 免許証掲載用写真の撮影

その後はいつもの免許証用の写真をとる。

手慣れたおばちゃん「こっち向いてください、はい、笑わないでねー」

コムケン「…(大丈夫だ、おばちゃん、、おれ、いまあんまり笑える状況じゃない)」

カシャ。

手慣れたおばちゃん「つぎは講習でーす」

⑥ 運転免許証更新講習

講習は1度も違反をしていない優良ドライバーなら30分で終わる。

実は、、恥ずかしながらわたしは1度、多摩川沿い(川崎側)を走行中に時間限定で右折禁止の場所を右折してしまったために反則金を払うことになったのが1度ある。

そのせいで優良ドライバーの講習30分ではなく 一般ドライバー60分の講習を受ける。

講習をしてくれたおっちゃんがしきりに「皆さんはルールをちゃんと守っているので大丈夫」と言ってくれるのがなんか切ない。

おっちゃんの免許証トリビアがちょっと面白かったのでご紹介したい。

運転経歴証明書の見本

出典:警視庁HP「運転免許の自主返納をサポート」

●免許証にまつわるトリビア①
「免許証番号」一番右側の番号は免許証を無くしたなどで再交付した数を表す。

日本花子さんは0なので、一度も失くしていないということ。

●免許証にまつわるトリビア②

「免許証番号」の左から3、4桁目は初めて免許証を取った年を表す。

たとえば、06ならば2006年に初めて免許をとったということ。

⑦ 運転免許証ゲット!!

講習が終わると、「講習済」のハンコをもらう。

これを持って速攻でエスカレーターを駆け上がり、免許証をもらいにいく!

免許証、ゲットだぜ!!!(サトシ風に読んでほしい)

ミニマリストのわたしは講習でもらったテキストを速攻で捨てる。(ちゃんと読んだよ)

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う、う、このテキストに3000円くらい支払ってるんだろうなー

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おまけ 免許証更新の機会に自動車保険の見直しをしよう

免許証更新を忘れて江東運転免許試験場(東陽町)で再発行する7ステップ、いかがでしたでしょうか?

最後におせっかいかもしれませんが、自動車保険の見直しについて。

自動車保険って、けっこうな出費ですよね。

こうした固定費は定期的に見直すのがオススメ

わたしも免許証更新の機会に自動車保険を見直すようにしています。

思い出しやすいですからね!

自動車保険の見直しに便利なのが、無料の自動車保険一括見積もりサービスです!

もしかしたら、今、自動車保険料払いすぎているかもしれません。

見積もりはもちろん無料です!

見積もりを見て、料金が今の方が安ければ、

「ああー良かった!」と思って、いま入っている保険にそのまま継続して入ればいいだけ。

見積もりの方が安ければ、サービスを比較して気に入った方を選びましょう!

つまり、見積もりをとってみて、安くても高くてもどちらでも嬉しい結果ということです!

この機会に一括見積もりで安い保険会社を見つけて家計の節約をしませんか?

浮いたお金で旅行にも行けちゃいます!



以上、おせっかいかもしれませんが、自動車保険の見直しは家計の固定費を減らす上でかなり大切なので、お知らせさせていただきました!

さらば東陽町、もう行くことはないだろう…多分

みなさん、免許証の更新はくれぐれもお忘れなく!

またどこかでお会いしましょう!

次の記事へ>>>【保存版】時間の使い方がうまい人と下手な人の決定的な違い

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【SNS「Holiday」最多入賞の旅・お出かけライター/30代サラリーマン作家】

好きなことで生きる決意→入社1日目「数年で会社辞めます」宣言し浮く挫折→会社&副業を両立し結果を出すスキル習得→20代で「紙の本、キンドル本出版」→世田谷の魅力、コスパ旅の楽しさ、駅近小さな家のライフスタイルを発信中。

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