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【書評】堀江貴文『君はどこにでも行ける』国境は君の頭の中にある!

読書が大好きなコスパマニアです。

今日ご紹介する本は、堀江貴文(ホリエモン)『君はどこにでも行ける』。読書後の感想としては、スッと心が軽くなって、ぷらっと海外旅行に行きたくなりました。『君はどこにでも行ける』はコスパ的に「買い」な本、その魅力・エッセンスを紹介します!

『君はどこにでも行ける』著者「堀江貴文」プロフィール

堀江貴文

堀江貴文(ほりえたかふみ)

1972年、福岡県八女市生まれ。実業家、株式会社ライブドア元代表取締役CEO、SNS media&consulting株式会社ファウンダー。 ライブドア代表取締役CEOだった2006年、証券取引法違反で逮捕され、懲役2年6ヶ月の実刑判決が下る。2011年6月収監、13年3月仮釈放、同年11月刑期満了。

現在は、ロケットエンジンの開発を中心に、スマホアプリのプロデュース、有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の配信、会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」の運営など、幅広く活躍。

著書に『拝金』『成金』『君がオヤジになる前に』『金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?』『君はどこにでも行ける』(以上、徳間書店)、『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』(ダイヤモンド社)、『本音で生きる』(SB新書)、『99%の会社はいらない』(ベスト新書)、『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』(小学館)、『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』(ぴあ)など多数。

引用:クリエイターと読者をつなぐサイト cakes

 

堀江貴文『君はどこにでも行ける』内容紹介

『ゼロ』の次の一歩は世界だった。激変する世界、激安になる日本。
出所から2年半、世界28カ国58都市を訪れて、ホリエモンが考えた仕事論、人生論、国家論。観光バスで銀座の街に乗り付け、“爆買い”する中国人観光客を横目で見た時、僕たちが感じる寂しさの正体は何だろう。アジア諸国の発展の中で、気づけば日本はいつの間にか「安い」国になってしまった。
日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくべきか。刑務所出所後、世界中を巡りながら、改めて考える日本と日本人のこれから。
装画、巻末対談はヤマザキマリ。
  • シンガポール、インドネシア、中国、韓国、タイなどアジア諸国
  • オーストリア、スペイン、デンマーク、イスラエルなどヨーロッパ諸国
  • チリ、ペルー
など、ホリエモンが訪れた外国で感じたことを追体験できるのがおもしろかった。
各国の優れている点や経済の伸びを分析する「ホリエモンの視点」がビジネスの勉強になる。

【書評】堀江貴文『君はどこにでも行ける』

「自らの動き出しを制限する「国境」は君たちの頭の中にある。」この1文が本書のエッセンスである。

『君はどこにでも行ける』名言1「君の行動を制限している思考の壁はいずれ消える」

本書で1番刺さったのが「グローバル化によって、君の行動を制限している思考の壁はいずれ消える。放っておけばいい」という言葉。

  • SNSで【自分の好きなこと・やりたいこと】を発信することで嫌われないか心配
  • 会社で「好きなことをやりたい」「こうしたらもっと仕事が楽しくなる」という前向きな提案をするのも、なんか言いづらい雰囲気

など、仕事や日々の生活で感じている悩み【行動を制限している思考の壁】は人それぞれあるだろう。

グローバル化によって、多様性がうまれ、

  • 自分の「好きなことをきちんと発信できること」、「本気で好きなことを楽しんでいる人」が適切に評価されるようになる
  • 「きちんと休みをとって休日を楽しむ人」が評価される時代へ

こんな風に社会も少しづつかわるのではないか。

そうすれば、先ほどあげた悩みもきっと「なんだ、そんなちっぽけなことで悩んでて損したな」となるはずだ。

「君の行動を制限している思考の壁はいずれ消える。放っておけばいい」というホリエモン節が勇気をくれる。

『君はどこにでも行ける』名言2 「【遊び=休日の過ごし方の達人】が1番成功する時代がくる」

このツイートはおかげさまでかなりファボ&リツイートしていただいた。感謝!!

これは私なりの未来予想であり、社会がこうなってほしい、自分はこうなりたいという宣言でもある。

小さいころ土曜日に半日学校があったが、それが1日休みになり週休2日制が誕生した。これと同じことが起こり【週休3日制】がうまれても何ら不思議なことはない。

週休3日制になれば、これまで仕事ばかりしていた人が「週休3日って休みの日、暇だよなー何して遊んだらいいんだろ?」という悩みを持つようになる。

そこで、需要が爆発するのが楽しい休日の過ごし方を伝えられる人=【遊び=休日の過ごし方の達人】だ。

ということで、わたしは今のうちから休日を楽しく過ごす【休日の達人】を目指す。

まとめ:堀江貴文『君はどこにでも行ける』は日本の働き方・暮らし方で悩んでいるサラリーマンの方にオススメの1冊

堀江貴文『君はどこにでも行ける』のポイントをおさらいすると…

  1. 「自らの動き出しを制限する「国境」は頭の中にある。」
  2. 「国境」=君の行動を制限している思考の壁はグローバル化によっていずれ消えるから、放っておけばいい。
  3. 【遊び=休日の過ごし方の達人】が1番成功する時代がくる
  • 日本の働き方・暮らし方で悩んでいるサラリーマン
  • 自分の才能は日本よりも海外の方が成功するのでは?と考える学生
  • 旅が好きで海外旅行どこに行こう?と迷っている方

におすすめの1冊です!

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