通勤時間でストレス&幸福度がわかる|満員電車生活にサヨナラしよう

満員電車に乗るのが好き!という方はいないですよね。

わたしは満員電車が大嫌いです。
  • 蒸し暑く汗臭い車内
  • 殺伐としたストレスで満ち溢れた空間
  • もう乗り切れない乗客を無理やり押し込める駅員さん
  • 知らない人の髪や吐息が当たる距離感
  • 足を踏みつけられる…
書いてるだけで辛い…

辛いはずなのに、みんなが辛いのを我慢して無言でスマホをいじったり、爆音で音楽を聴いたりして必死で辛いのを耐えているという状態。

はっきり言って、満員電車という空間はカオス

本来優しいはずの人間が人に優しくすることができなくなる特殊な空間。

わたしは満員電車内で乗客同士の喧嘩、失神して倒れてしまった人を見たことがあり、それ以来、満員電車に乗るのはもうやめよう!と決心しました。

今日は通勤時間によって、ストレス&幸福度が全然違うという話をします。
では、いってみようー!!

1.通勤時間でわかるストレス&幸福度チェック

突然ですが、質問です。

「あなたの通勤時間は片道何分ですか?」
はい、一瞬でわかりますね。

この通勤時間の長さであなたのストレス&幸福度がわかってしまうんです。

診断結果はこちら↓↓

  • 片道30分以内の方は優秀です。多分、あまりストレスを感じていない、幸せな方が多いのではないでしょうか。
  • 片道1時間以内の方は少し通勤時間が長いですね。大体の人がここに当てはまります。
  • 片道1時間半の方は長いです。疲れ・ストレスがたまっていませんか?
  • 片道2時間以上という方、通勤するだけでへとへとじゃないですか?自由な時間は1日どれくらいありますか?

なぜ、通勤時間に注目するかというと、「通勤移動にかかる時間が長い人ほど幸福度が低い」というデータがあるからです。

米世論調査会社ギャロップによる、通勤時間と幸福度の関係性に関する調査によると、“通勤移動にかかる時間が長い人ほど幸福度が低い”とのこと。

このデータ、あなたはどう思いますか?

わたしは通勤時間50分から10分の立地に引っ越しましたが幸福度が確実に上がりました。

だから、このデータは真実だと思います。

2.「通勤時間片道22分には300万円の価値」がある

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もうひとつ、通勤時間に関する面白いデータがあります。

またお金は「時間」ともよく比較されますが、チューリッヒ大学のブルーノ・フレイ氏の調査によれば、通勤時間がゼロから22分になった場合の幸福度の低下を相殺するためには、通常、収入が3分の1増える必要がある

これって、すごいですよね!

たとえば、年収600万の在宅ワーカー(通勤時間0分)がいたとして、通勤時間22分の会社に転職した場合は年収900万じゃないとやってられないということ。

それほど、【時間の価値】は大きいのです。

3.通勤時間は無駄に会社に拘束されている時間である

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通勤時間は一見、自由な自分の時間のように思えますが、果たして本当にそう言えるでしょうか。

通勤時間は紛れもなく会社に無駄に拘束されている時間です。
満員電車の中では生産的な活動はできません。
  • 通勤中に電車が人身事故でストップしてしまったとき、
  • 悪天候で電車が動いていないとき、
  • 会社に「すみません、遅れます…」と電話を入れ、ルートを変えながら是が非でも会社に到着しなければならない
これを自由といえるでしょうか?

通勤時間は会社にいる時間と同じなのです。

4.通勤時間を本気で短くしたいなら職場近くに賃貸を借り引っ越すことも検討

通勤時間が短い人ほど、「時間=価値」だと考えている傾向があり、短い通勤時間で余った自由時間を使って、何か生産的に使おうという人が多いのです。

通勤時間が2時間以上という方は「時間=価値」ということをほとんどわかっていないのではないでしょうか。

自宅の立地はパーソナルな理由(親の介護など)もあるかと思いますが、考えたほうがいいのは、「しょうがない…」と諦めているタイプ。

クリエイティブに幸せに生きたいのであれば、まず手をつけるべき時間は通勤時間です。

  • 会社から近いところにアパートを借りる
  • なるべく自宅から近い職場に異動希望を出す
など自分自身でできることはあるはず。

片道90分かけて通勤していたら、往復で180分のムダが生じているわけです。

「そんなこと言ったって、もう家を買っちゃったからムリ!」という方もいるかもしれません。

けど、本気で自由な時間が欲しければ、今持っている自宅を賃貸にだし、職場の至近にアパートを借りるという方法もあります。

5.まとめ:長い通勤時間のストレスが原因でうつになる前にライフスタイルを変えよう

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1度かたまったライフスタイルを崩すのは大変かもしれません。

が、大変だからといって行動しなければずっと生活は変わらず、【命と同価値である時間】を通勤に奪われてしまいます。

このままの生活を選ぶか、型を崩すリスクをとって行動し時間というリターンを得るのかはあなた次第です。

この記事を読んで、通勤時間を短くしたいと本気で思った方は、会社の近くへの引っ越しを検討してみてください。

わたしの通勤時間は10分ですが、

  • 満員電車に乗らずに
  • 自由な時間が増えて
  • カラダが楽で毎日が楽しい

【満員電車に乗らない職住近接ライフスタイル】、本当にオススメです。

引っ越しをする時は、無料で一括見積もりができるサービスを活用するのが便利です。

わたしも今の「駅近小さな家」に引っ越すときに使いましたが、引っ越し代金を5万円は抑えることができました!



繰り返しますが、時間とは命です。

それでは、またどこかでお会いしましょう!

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【SNS「Holiday」最多入賞の旅・お出かけライター/30代サラリーマン作家】

好きなことで生きる決意→入社1日目「数年で会社辞めます」宣言し浮く挫折→会社&副業を両立し結果を出すスキル習得→20代で「紙の本、キンドル本出版」→世田谷の魅力、コスパ旅の楽しさ、駅近小さな家のライフスタイルを発信中。

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