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【ズボラでOK】首都直下型地震で役に立つアウトドアグッズ10選!

大地震がいつ起こるかコワい…、今のうちに備えておきたい!
防災グッズって必要なのはわかるけど正直、そろえる気にならない。
komuken
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首都直下型地震(震度7以上)は30年以内に7割発生するといわれています。

最近、関東地方で地震がすごく多いですよね。

地震はいつ起こるかわからないという恐怖があります。

きっと、地震の備えを行動に移せない理由は、

  • いつ地震が起こるかわからないからついつい後回しにしてしまう
  • 防災グッズをちゃんと揃えようすると、値段が高い
  • 値段が高い割に使う機会がないから損した気分

こんな感じですよね。

ズバリ、無理なくムダなく必要な防災グッズを用意するコツは、

“防災用品ではなくアウトドアグッズをちょっとずつ購入する”

アウトドアグッズは非常事態の防災グッズとして役に立ちますし、普段も使えるのでコスパが良い。

ちょっとずつ揃えれば、いつの間にか防災の備えができているというアイデアです。

この記事では、今この瞬間に発生するかもしれない

  • 首都直下型地震
  • 南海トラフ地震

を生き残るための、本当に必要な防災・アウトドアグッズをご紹介します!

これは買い!防災アウトドアグッズ

防災にオススメの本

なぜ、アウトドアグッズが防災の役に立つのか?

アウトドアグッズは本当に防災用品になるの?
komuken
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はい!なぜなら、機能性が抜群だから。

なぜ、アウトドアグッズは防災用品としても使えるのか。

その答えは過酷な環境でも使える“機能性”。

アウトドアグッズは、

  • 風が吹き荒れる標高3,000m級の山頂
  • 猛暑のキャンプ場
  • 岩がごつごつした登山道

など過酷な環境で使われることを想定したプロダクト。

こうしたアウトドア環境は、首都直下型地震が起きた時の過酷な環境と変わりません。

阪神大震災の被害 出典:神戸市  
東日本大震災の被害 出典:GAHAG

3.11は雪が降る3月に、阪神淡路大震災は1月の朝5時台に発生しました。

被災地はものすごく寒かっただろうと思います。

地震は朝夜、春夏秋冬、どんなシチュエーションで起こるか全く想像がつきません。

私たちはどんな状況にも対応できるような衣服・装備を備えておかないとならないのです。

まさに、こうした環境に対応できるのはアウトドアグッズ。

komuken
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防災グッズではなくアウトドア用品だからこそのメリットがあります。

それは、災害時ではなく通常時にレジャー(スポーツ、登山、旅行)に使えるので、いざというときにも使う準備ができていること。

アウトドアグッズなら普段から使い慣れている
アウトドアグッズなら旅行の時も使える

災害グッズを用意しても、いざというときに使い方がわからない、壊れていたのでは困ってしまいます。

ブレーカーが落ちた時、防災バッグの懐中電灯を使おうとしたけど、電池が液漏れして使えなかった…
yucco
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そういう話よくありますよね!

これが大地震だったら…

考えるだけでも恐ろしい。

防災用品は日ごろ使い慣れていることが大事。

アウトドアグッズであれば、大地震の時だけでなく日頃の生活で使うことができます。

komuken
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だからコスパも良い!

それでは、実際どのようにアウトドアグッズが地震時に役に立つのかをご紹介していきます。

首都直下型地震に備えるためのアウトドアグッズ10選

我が家に実際にあるアウトドアグッズの中で、特に役に立つアイテムをご紹介します〜!

ウィンドブレーカー

我が家で2代目のモンベルストームクルーザージャケット

オールシーズン(真夏以外)対応のウィンドブレーカー”は地震時、風雨をしのぐのに必ず役に立ちます。

いくら温かい服装をしても風を通す素材だと寒いですよね。

そんなときにウィンドブレーカーを1枚羽織るだけで熱を逃がさず、体感温度が上がります。

最悪、ビニール素材の簡易カッパなどでも代用できますが、オススメは透湿性(中が蒸れない)が高いウィンドブレーカー。

komuken
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具体的にはモンベルのストームクルーザージャケット”です。
  • 上下セパレートなので動きやすい
  • 透湿性があり蒸れにくい
  • ゴアテックス素材で雨をはじく

というのがポイント。

ウィンドブレーカーはほかのメーカーもたくさん出していますが、モンベルは品質と値段のバランスが良くオススメ。

山靴

左がスカルパ ゼログラビティ、右がモンベルのティトンブーツ
山靴が防災用品になるの?
komuken
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山靴は立派な防災用品になります。体験済みです。

山靴はふつうのスニーカーと違い、頑丈なソールがついており、グリップ力のある靴。

山靴ならソールが厚いから安心して歩ける
komuken
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私の3.11時の体験談をお話しします。

私は3.11の時に世田谷にいましたが、

  • ブロック塀
  • 看板
  • 釘の飛び出た木片

などさまざまなものが道に倒れており、スニーカーで踏んだらケガをするだろうなと感じました。

komuken
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そこで数日間、山靴をはいて通勤したのです。

山靴(クライミングブーツ)なら底がしっかりと硬いので、万が一、釘などを踏んでも貫通することはありません。

また、足を広範囲に覆ってくれるので、枝など横からの危険も防いでくれる安心感がありました。

首都直下型地震であれば、ガラスやガレキなどさまざまなものが道に散乱し、普通の靴で歩くのは困難なことが予想されます。

そんなとき山靴を持っていれば、足を保護しながら安心して外を歩くことができます。

ヘッドランプ

ヘッドランプは頭につけるタイプのライトです。

普通の懐中電灯じゃダメなの?
komuken
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両手を使えるようにしておくことが大切です。

頭につけるので両手が空きます。

停電で真っ暗闇の中作業をするのに、片手がふさがっているか両手が空いているかでできることは全然違います。

ヘッドランプは振り向くだけで、手元を照らすことができ、暗闇で活動するのに非常に便利です。

テント

1,5人用のテントと1リットルペットボトルのサイズ比較
テントはポールとシートで簡単に立てられる

家が全壊してしまったら、火事で燃えてしまったら、あなたはどこに住みますか?

テント”を持っていれば、家がなくなってしまったとしても、雨風をしのぐことができます。

その可能性はかなり低いんじゃない?体育館とか避難所にいけば良いのでは?
komuken
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避難所でもテントは役に立ちます。

体育館など避難所に行くのは“最終手段”です。

基本的に、自宅で過ごせるのであれば自宅で待機するのが避難の基本。

出典:モンベル公式ページ

避難所にいったとしたら、トイレ・食事などの問題にくわえ“プライバシーの問題”が出てきます。

緊張状態の集団生活でずっと人の目があることは非常にストレス。

テントを持っていれば、自分のスペースにテントをたててプライバシー空間を確保することができます。

yucco
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着替えをするときなどにも便利ですよね。

プライバシー保護が課題だったことは3.11レポートでよく指摘されています。

テントがあるだけで、避難所での生活の快適性はかなり上がるでしょう。

寝袋

出典:モンベル公式ページ

寝袋で寝たことがある方はわかると思いますが、寝袋は非常に快適に寝ることができます。

避難所では寝具などがひとりひとりに配給されるかどうかなどわかりません。(配給されないと思っていた方がいいでしょう)

災害時には、自分の身は自分で守る「自助」が基本。

komuken
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寝袋があれば、敷布団と掛布団が一緒なので、これさえあればOK!

テントと一緒に持っておけば、家がなくなっても住環境的には快適に。

通常時かさばるので、車をお持ちの方は車のシートに積んでおくのもアリ。

yucco
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旅行時に仮眠をとるときや子どもが後部座席で寝てしまった時などに活用できます。

ガスバーナー

イワタニプリムスのガスバーナー
komuken
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電気、ガスが止まった時に食事はどうしますか?
えっ…どうしよう、乾パンくらいしかない。

地震で電気・ガスが止まった時の食事の用意はありますか?

乾パン、水だけでふくらむアルファ米などを用意しているご家庭もあるかと思いますが、それだけで数日間耐えられるでしょうか。

火が使えると食事のバリエーションはかなり増えます。

  • 温かいコーヒー・ココア
  • カップラーメン
  • パスタ
  • 鍋料理

など簡単な調理が可能になります。

yucco
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温かいものを食べると心理的に落ち着く効果も。

それを可能にするのがガスバーナーやカセットコンロです。

全て1つに収めることができる

私が使っているガスバーナーはイワタニプリムス 最小モデル“で、ポケットに入れることができるほど小さいです。

山でカップラーメンを食べたり、お湯を沸かしたりする道具ですが、停電やガスが止まった時になど、非常に役に立ちます。

komuken
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実は今回1番オススメしたいグッズはこれ。

通常時でも登山やキャンプに持っていくと、焼きマシュマロが手軽にできたり、焙煎珈琲を飲めたりとヒーローになれるアイテム。

防災用品って普段使うことができなくて、コスパが悪いと思う方は多いと思うんですよね。

そうした中で、ガスバーナー”は使う場面が多くコスパが非常にいいアイテム

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ヘルメット

地震が起こった時に1番守るべき体の場所はどこか、頭です。

頭は脳など命を守るうえで大切な機能が集中しています。

地震時に外にいれば、

  • 看板
  • ガラス
  • 木材

など上から何がふってくるかわかりません。

家の中でも、

  • テレビ
  • 神棚
  • タンス

などが寝ている最中に、頭をめがけて落ちてきます。

yucco
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頭への致命的なダメージを軽減するアイテムが“ヘルメット”。 

アウトドアグッズとして登山用ヘルメットを持っている方は少ないと思います。

そこで、代用品となるのが自転車用ヘルメット”です。

komuken
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3.11のとき、外に出るときは余震に備え、ロードバイク用のヘルメットをかぶりました。

防災用ヘルメットは自転車用よりも安全なものですが、着けないよりは確実にマシ。

余談ですが、最近は自転車による事故が増えていて、損害賠償も億を超えるなど安全意識が高まっています。

東京都では令和2年4月1日から自転車の対人賠償保険に加入していることが「義務」になりました。

>>>参考:東京都HP「自転車利用中の対人賠償事故に備える保険等」

この記事をきっかけに、防災グッズにもなり、チャリ通勤時の安全も守るヘルメットを用意するのはいかがでしょうか。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーの大きさは350ml缶よりも小さい

モバイルバッテリーはコンセントから充電し、充電した電気をスマホなどにチャージできる便利アイテム。

モバイルバッテリーをフル充電しておけば、スマホおよそ2台分をフル充電できます。

2019年に発生した大雨による停電時など、スマホを充電したい人でまちがあふれました。

komuken
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何時間も携帯ショップにならび充電する様子がテレビ中継されていましたよね。

情報を収集するにも、家族の安否確認をするためにもスマホはいつも使える状態にしておくのが望ましいです。

モバイルバッテリーがあれば災害によって停電しても、復旧するまでの間充電し、しのぐことができます。

モバイルバッテリーは災害時はもちろん、旅行時などでも役に立ちます。

海外旅行では、

  • 検索
  • カメラ
  • グーグルマップ

などでバッテリーの消耗が激しいですよね。

海外旅行先のホテルでモバイルバッテリーを充電しておけば、いつでもどこでも移動しながらスマホを充電できます。

komuken
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「移動しながら充電」が思った以上に便利で買ってよかったなと思いました。

安いものでは3,000円台からありますのでチェックしてみてください!

エマージェンシーシート

出典:Amazon

エマージェンシーシートは聞きなれない方も多いと思いますが、山で遭難し動けなくなったときに体に巻いて体温を保持し、雨風を防ぐためのシートです。

反射素材で体温を逃がさないようにできています。

安価で場所もとらないので、1枚持っておくと、電気が止まってしまい暖房がすべてストップしたときに、温まることができます。

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最近では100円ショップでも販売しています。

機能性インナー

登山・キャンプ用の機能性インナーは気温差に対応しないといけない、洗濯ができない地震時の環境で非常に役立ちます。

アウトドアの機能性インナーは、

  • 速乾性
  • 吸湿性
  • 防臭性

にすぐれています。

汗をかいても、

  • 洗濯をしてもすぐ乾く
  • 汗をかいても吸収し、蒸れない汗冷えしない
  • 何日か洗わなくても臭くなりにくい

ということです。

普通の服でコワイのは“汗冷え”です。

komuken
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動いて汗をかき、冷えて風邪をひいてしまう、これは避けたい。

機能性インナーは登山のような激しい運動で汗をかいても快適にいられるようにできていますので、汗冷えの心配がなく安心。

アウトドアグッズは防災用品にもなり一石二鳥

以上、我が家にある災害時に役立つアウトドアグッズをご紹介しました!

komuken
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防災用品を揃えるのが面倒くさいという方は、ぜひこの記事で紹介したアウトドアグッズからそろえるのがオススメ。
yucco
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普段の生活でも使えるアウトドアグッズはコスパ抜群!

首都直下型地震はいつ発生するかわかりません。

コロナが流行っているこの瞬間に大地震が起こったら…と考えると恐ろしいですよね。

しかし、震度7以上の大地震が30年以内に7割起こるという予測は事実。

もしもの時に困るのか、いますぐ用意をして何ものにも代えがたい「安心」を手に入れるのかを決めるのはあなたです!

これは買い!防災アウトドアグッズ

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