旅・お出かけテクニック

伊豆大島おすすめのアクセス方法は往路フェリーで復路ジェット船

伊豆大島へは飛行機、フェリー、ジェット船でどれでいったらいいの?
コムケン
コムケン
往路フェリーで復路ジェット船がおすすめです。

島旅が大好きなコムケンが伊豆大島旅行を10倍楽しくするおすすめアクセス方法について詳しく解説します。

伊豆大島への行き方は飛行機・フェリー・ジェット船の3種類

  1. 飛行機
  2. フェリー(大型客船)
  3. 高速ジェット船

で行くことができます。

①飛行機

●調布空港から大島

飛行機で25分

→詳細は新中央航空(0422-31-4191)

②フェリー(大型客船)

●東京・竹芝桟橋から大島
大型客船で約4時間10分

☆往路おススメ> 大型客船夜便 約8時間 夜10時発、翌朝6時着

竹芝桟橋発フェリーの金曜日、土曜日出発便は横浜港を経由するんです。これが横浜夜景を楽しめて最高。

●横浜・大桟橋から大島

大型客船(週末のみ)約3時間30分

→詳細は東海汽船お客様センター(03-5472-9999)

大島に船で行く場合に注意したいのが、大島の港は島の西側にある「元町港」と北側にある「岡田港」の2つあるということ。どちらの港に到着するかは天候によって左右されるために、当日までわかりません。

どちらの港に到着しても対応できるようにプランニングしておきましょう!

③高速ジェット船

●東京・竹芝桟橋から大島
> 超高速ジェット船 約1時間45分

●熱海から大島

☆復路おススメ> 高速ジェット船 約45分

→詳細は東海汽船お客様センター(03-5472-9999)

伊豆大島へのおすすめのアクセス方法

伊豆大島へのおすすめのアクセス方法をまとめると、

  • 往路は竹芝桟橋発の夜発フェリーで
  • 復路はジェット船で熱海へ

が滞在時間が一番長く大島を楽しむことができます。

往路をフェリーで行くメリットは、

  • 東京湾の夜景を楽しめる
  • 金曜日か土曜日の便であれば、横浜の夜景も楽しむことができる
  • 翌朝6時に大島に到着し、島での滞在時間を多くとることができる
  • 午後2時ころまでジェット船、大型船、飛行機それぞれの便があり最大8時間の滞在で日帰りも可能

復路をジェット船で行くメリットは、

  • 熱海旅行も一緒に楽しめる
  • 大島から熱海まで高速ジェット船で45分で行け時間を有効活用できる
  • 往路と復路で2つの乗り物を楽しめる

帰りは熱海駅から電車を使って帰りましょう。

往路は竹芝桟橋から夜フェリーに乗る

竹芝桟橋

旅のスタートは東京竹芝桟橋から。JR浜松町駅から徒歩5、6分です。

すぐ近くにコンビニがあるので買い忘れたものは買っておきましょう。

東海汽船(フェリー)のチケット発券方法

東海汽船ホームページから事前予約したチケットを窓口で発券しましょう。

フェリーの等級はちょっと贅沢に「特等」です。島旅は特等が断然オススメ。

大島行の特等室はかなり人気で中々チケットを取ることが難しいので、2ヶ月前の予約可能日に急いで予約するのが吉。

チケットを発券

竹芝桟橋待合室の様子

釣りやロードバイク、ダイビングなど様々な目的を持った人がいます。お土産コーナーやカフェもあるので、のぞきに行くのも良いでしょう。

往路のフェリーは夜景を楽しもう

さあ、乗船の時間です!大型船さるびあ丸、かっこいいです。特等室は乗船したら、階段を上がって一番上の階層へ。
さるびあ丸

さるびあ丸 特等室の様子

コムケン
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扉を開けるとそこはまるで一流ホテル。

ベット2つのほか、テレビ、トイレ、シャワー付きです。

浴衣やタオルもあるのが嬉しい。何より特別な事は、専用ベランダがあること。

これが特等室
もちろん、2等船室などほかの客室の魅力はあるのですが、わたしはこの旅行で初めて特等に乗って特等の良さに感動してしまいました。
船のさまざまな設備、ほかの部屋の様子は>>>東海汽船船内詳細をご覧ください。

さるびあ丸特等室専用ベランダから見る夜景

出航してすぐ見えてくるのは、レインボーブリッジ。特等室に入ってテンション高めなところに、この夜景。テンションさらにアップです!

扉を開けると…

フジテレビや大観覧車が見えます。お台場らしい夜景ですね。

お台場の夜景

さるびあ丸から見る工場夜景

私が一番テンション上がってしまったのが、この夜景。

工場夜景の魅力を知ってしまいました。通称キリン、本当にキリンに見えます。

工場夜景も

さるびあ丸から見る横浜の夜景

金曜日と土曜日出発の船は横浜港に寄港します。赤レンガ倉庫にコスモクロックなど、横浜を代表する夜景。

ここで裏技!専用ベランダ正面からこのアングルを長く楽しむためには、4室ある特等室の正面左側の2室を選ぶ事が大切です。予約時にリクエストしてみましょう。

横浜の美しい夜景を

部屋の明かりを全て暗くすると夜景がより引き立ちます。船の窓枠が額縁となりまるで1枚の絵のようです。

船上特等室ならではの1枚

出航前の買い出しはデパ地下で済ますのがオススメ

竹芝桟橋に行く途中、新宿タカシマヤのデパ地下で買ったシャンパン&フィンガーフード達。デパ地下の閉店間際に買っているので、お惣菜をどれも半額セールで手に入れています。

特等に乗ってシャンパンも買っちゃうけど、「コスパ」にとことんこだわる。(外食に行って飲んで食べるよりも断然リーズナブルですからねー)

コムケン
コムケン
これがコムケン流、コスパ旅!

岡田港に到着

岡田港船客待合所

午前6時岡田港に到着。

岡田港に着くか元町港に着くかは季節や当日の天気によって変わります。元町港行きの公共バスに乗り、朝からやっている御神火温泉に行くのがおすすめです。

>>>御神火温泉について詳しくはこちら

復路は元町港船客待合所からジェット船で熱海へ

元町港船客待合所

復路は所要時間が短いジェット船がオススメです。ジェット船で大島から熱海まで45分!

時速80キロで進みます。午前10時35分出発、熱海行ジェット船に乗るため、少し早めに待合所へ。元町港船客待合所にはお土産屋さんのほかカフェも併設。

>>>大島発のジェット船について詳しくはこちら

熱海港に到着

熱海港大島行汽船待合所

わずか45分で熱海に到着。船着場からバスで熱海駅に行けますが歩いても熱海のまちを感じることができて楽しいですよ。坂道を20分ほど歩くと駅に着きます。

往路はフェリー、復路はジェット船にすれば滞在時間が長くてお得

以上、伊豆大島へのおすすめのアクセスは1番滞在時間が長い「往路はフェリー、復路はジェット船」。

伊豆大島の旅を楽しんでくださいね!

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