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【飲食店の方】テイクアウトアプリ“menu”加盟のメリット・デメリット

飲食店オーナー
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テイクアウト・デリバリーに力を入れて売り上げをアップしたいな…
飲食店オーナー
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UberEatsとCMをやってる“menu”って何が違うの?
komuken
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テイクアウト・デリバリーに力を入れるお店が増えてますよね!

新型コロナウィルスの影響で、外食を控える方が多くなっている今、“テイクアウト・デリバリー”に力を入れて売り上げをアップしたいと考える飲食店の方は多いのではないでしょうか。

デリバリーだとUberEatsや出前館が注目されていますが、最近オードリーのCMで話題のアプリmenu”ならデリバリーだけでなく、テイクアウトにも対応できます。

今なら初期導入費なしでmenuを導入できますよ。

この記事では、テイクアウト・デリバリーに力を入れて売り上げをアップしたいという飲食店の方に向けて、こんなことをご紹介します。

  • テイクアウトアプリmenuとは?
  • テイクアウトアプリmenuの加盟店
  • テイクアウトアプリmenuの配達範囲
  • テイクアウトアプリmenuでできること
  • テイクアウトアプリの手数料
  • テイクアウトアプリmenuのUberEatsとの違い
  • テイクアウトアプリmenuのメリット・デメリット

この内容について月間40万回読まれる“世田谷ローカル”(@setagayalocal)がご紹介します!

menu

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テイクアウトアプリmenuとは?

デリバリーアプリ「menu」とは出典:「menu」公式ページ

「menu」はレストランの料理をデリバリー・テイクアウトできるアプリ。

運営はmenu株式会社で詳しくは以下の通り。

  • 所在地   :東京都 千代田区 二番町7−5 二番町平和ビル
  • 代表者   :渡邉 真
  • 設立     :2018年10月
  • 事業内容:テイクアウトアプリ「menu」を企画・運営

以前はテイクアウトに力を入れていたようですが、最近になりデリバリーに本格的に参入。

デリバリーアプリ「menu」の使い方

お客さんのmenuの使い方は、スマホで簡単!

  1. 気になるお店を探す
  2. 好きな料理を注文(テイクアウトorデリバリー)
  3. テイクアウト→指定した時間に取りに行く デリバリー→料理が届くのを待つ

たったこれだけです。

komuken
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利用者側からすると、電話注文などが不要で手軽にテイクアウトできるようになります。

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テイクアウトアプリmenuの加盟店

デリバリーアプリ「menu」の加盟店 デリバリーアプリ「menu」の加盟店

デリバリーアプリ「menu」の加盟店は都内で2,000店以上。

  • エッグスンシングス
  • ティム・ホー・ワン
  • 餃子の店 おけ以

など行列ができる有名店もデリバリー・テイクアウト可能。

有名チェーン店としては、

  • すき家
  • 牛角

などが加盟しています。

ピザスタンドPoco 世田谷1丁目店はmenuを導入ピザスタンドPoco 世田谷1丁目店はmenuを導入

世田谷区内では、

  • ピザスタンドPoco 世田谷1丁目店
  • 下北沢 熟成室
  • 胃袋にズキュン
  • 酒ワイン食堂 今日どう?(経堂)
  • JATI 成城
  • 牛角 三軒茶屋店
  • オウルティー明大前店
  • ミラン(下高井戸)

など多くのお店・エリアでmenuの導入をはじめています。

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テイクアウトアプリmenuの配達範囲

menuは2020年5月から三軒茶屋と下北沢が配達エリアになりました。

テイクアウトであれば世田谷区内全域で使うことができます。

デリバリーアプリ「menu」の配達範囲(2020年4月現在)デリバリーアプリ「menu」現在(2020年4月22日)の配達範囲

デリバリーアプリ「menu」現在(2020年4月22日)の配達範囲は、このようになっています。

まだ東京23区内すべてが配達エリアにはなっていませんが、全エリア配達可能になるのは時間の問題です。

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テイクアウトアプリmenuでできること

テイクアウトアプリmenuでできることは、

  • テイクアウト
  • デリバリー

の2つです。

飲食店オーナーからすると、

  • 自分のお店がテイクアウト・デリバリーが可能なこと
  • テイクアウト・デリバリーのメニュー

をmenuを通してユーザーに伝えることができます。

komuken
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実際にmenuをダウンロードしてみたので、どんな画面だったかなどをご紹介します!

スマホでのmenuのTOP画面はこんな感じです。

配達(デリバリー)したいときは配達を、テイクアウトしたいときはテイクアウトをクリックします。

menuでは地図上でテイクアウト可能なお店を見ることができます。

ユーザーからすると自分の現在地から近いお店を簡単に検索することが可能です。

お店と注文したい料理を選んでカートに入れます。

最後に決済をして購入完了です。

komuken
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事前に注文が来て、用意ができるからお店側もスムーズに対応できます。
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テイクアウトアプリmenuの手数料

飲食店の方からすると、1番気になるのは導入にいくらかかるのかですよね。

テイクアウトアプリmenuの導入費用を調べてみたのですが、menu公式ホームページに書いてある情報は画像の通りでした。

Wi-fi環境がない場合は、セルラーモデルを貸し出ししていて下記料金が発生するそうです。

  • 初期費用:1,650円(税込)
  • 月額利用料:売上金の3%、上限1,100円(税込)

2020年4月13日より2022年3月末まで、初期費用・販売手数料を完全無料化します。初期費用5万円、サービス利用料10%、カード手数料3%、タブレットレンタル費)かかるところを、すべて無料でテイクアウトが始められます。店舗様にご負担いただくのは、通信料と振込手数料のみになります。

menu公式ホームページにお問い合わせ欄があるので、疑問点などはこちらからどうぞ。

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テイクアウトアプリmenuのUberEatsとの違い

menuとUberEatsとの違いは、下記の通りです。

  • menuは日本生まれのサービス、UberEatsはアメリカ生まれのサービス
  • menuはデリバリーだけじゃなくテイクアウトも対応
  • menuの方が新しいので加盟店はまだ少なめ
  • menuにはUberEatsにはない高級店が加盟している
  • menuはクーポンが充実
  • 配送手数料などはあまり変わらない

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テイクアウトアプリmenuのメリット・デメリット

私たちが感じた、ユーザー側からする「menu」のメリット・デメリットをまとめました〜!
○ menuのメリット

  • 有名店・チェーン店の料理が自宅に届く
  • キャッシュレスで現金不要
  • 自宅や職場などどこでも配達可能
  • UberEatsにないお店が加盟している
  • 至高の銘店シリーズが面白い
  • まだ有名ではないので今登録しておけば、今後強い
× menuのデメリット

  • 配達料・サービス料がかかる
  • 店頭よりも料理が割高
  • まだ配達範囲がせまい
  • UberEatsとの差別化がそこまでわからない

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menuでテイクアウト・デリバリーの売り上げアップ!

以上、テイクアウトアプリmenuについてご紹介しました!

飲食店オーナー
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やっぱりUberEatsとか出前館の方がいいんじゃない?
komuken
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確かに知名度はありますが、有名な分ライバル店が強いというデメリットがあります。

この記事でご紹介したように、menu1番の強みはテイクアウト注文にもアプリで対応できることです。

デリバリーと同じくらいテイクアウトニーズも高まっているのでこれは大きなポイント。

UberEatsや出前館はすでに加盟している店舗も多く、ライバル店が強いです。

その中でUberEatsや出前館に加盟しても“埋もれる”危険性があります。

その点、menuであればまだ加盟店もそこまで多くないので、

  • ユーザーの目につきやすい
  • お店の評価を上げやすい

というメリットがあります。

テイクアウト・デリバリーの売り上げアップしたいという飲食店の方はぜひmenuの導入を検討してみてくださいね!

導入費0円は2022年3月までと会社は言っていますが、いつこのキャンペーンが終了してしまうかはわかりません。今がチャンス〜!
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