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【旅の交通費節約術】現役旅ライターが教える9つのコツ

旅行中の交通費を節約するにはどうしたらいいの?
komuken
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現役旅ライターでもある私が旅で交通費を節約する方法をご紹介します!

「交通費」は時として旅行でかかる中で1番高いお金ですよね。この交通費を節約することが、安く旅行に行くための大切なコツ。

この記事では、月に1回は旅行に行く私の、交通費を節約するコツを紹介します。では、いってみよー!!

旅の交通費節約術① ツアー料金比較サイトを利用する

ツアー料金比較サイトを利用する

ツアー料金比較サイトは私のブログではもはや鉄板ですね。

  • トラベルズー
  • トラベルコちゃん

をチェックして、安い交通費のプランを見つけましょう。

交通費節約術② ハイシーズンは避ける

ハイシーズンを避けることも旅費を安く済ます上で大切。

たとえば、成田から台北で4月中旬の平日出発で往復のエアー代は35,000円でしたが、ゴールデンウィークど真ん中の5月1日~で同条件で検索したら52,000円でした。

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可能であれば、オフシーズンの平日(金曜は除く)を移動日にしましょう。

 

交通費節約術③ 航空機代は羽田or成田への電車賃も含めた総額で考える

飛行機を使う場合、都内ですと羽田空港を使う場合と成田空港を使う場合ではかなり交通費に差が出るので注意です。

たとえば、東京駅から羽田空港の場合片道572円(36分)。

一方で東京駅から成田空港の場合1,430円(1時間14分)。

夫婦二人で往復の場合、羽田なら2,288円のところ、成田ですと、5,720円かかってしまいます。

時間とお金を考えるのであれば、同条件であれば羽田空港を選んだ方がよいでしょう。

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海外旅行でも羽田から行ける便が増えていますので、可能な限り羽田発を選ぶようにしましょう。

 

交通費節約術④ 高速バス・私鉄を利用する

交通費節約術④ 高速バス・私鉄を利用する

新幹線の代わりに高速バスを使うほうが安い場合があります。

たとえば、軽井沢の場合、東京ー軽井沢で新幹線だと自由席片道5,390円(1時間7分)ですが、高速バスだとバスタ新宿から片道1,400円(2時間50分)からあります。

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しかし新幹線の方が時間は早いです。高速バスは事故も多いという安全面でのデメリットはあります。

 

JR よりも私鉄の方が安い場合があります。

たとえば、都内から伊豆方面へ行く場合は、東京から新幹線に乗るよりも、小田急線でロマンスカーで小田原に行き、そこから乗り換えた方が交通費が安いです。

  • ロマンスカー 新宿ー小田原ー熱海 2,174円 1時間41分
  • 新幹線ひかり    東京ー熱海  3,670円 38分

山梨方面に行く場合には、新宿からからスーパーあずさに乗るよりも京王線で高尾まで行ってから乗り換えた方が安いです。

  • スーパーあずさ   新宿ー甲府    3,608円 1時間28分
  • 京王線&JR中央本線 新宿ー高尾ー甲府 1,850円 2時間46分

旅の交通費節約術⑤ フェリーを使う

旅の交通費節約術⑤ フェリーを使う

船を使うと意外と格安で移動できることがあります。たとえば、大分県別府から大阪まで船が出ています。

別府ー大阪間は高速バスですと最安で8,200円ですが、さんふらわあフェリーであれば7,900円です。しかも学割で20%オフ、さんふらわあ会員カードを作れば20%オフなど割引制度もあります。

海沿いの都市にいる場合はフェリーが出ていないか調べてみるのも良いでしょう。

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旅の交通費節約術⑥ 深夜便を使い1泊浮かす

深夜に出発するバスや飛行機、特急などの使うことで宿泊費を1泊分浮かすことができます。

たとえば、寝台特急「サンライズ瀬戸」が有名です。東京ー高松で22,110円と高いですが、宿泊費を1泊浮かせて、滞在時間が増えることを考えたらお得ではないでしょうか。

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私も乗ったことがありますが、快適に夜寝ることができ、朝早く高松に到着できお得度が高いと思いました。

旅の交通費節約術⑦ 宿の送迎サービスを使う

宿には最寄りの駅から「無料送迎サービス」を行っているところが多くあります。

無料送迎サービスを使わずに往復でタクシーを使うと往復で総額3000円以上差が出ることも。

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オフシーズンで手が空いている時は、近くの観光スポットまで送ってもらえることもあります。フロントで相談してみると良いでしょう。

旅の交通費節約術⑧ アクティビティの送迎サービスを使う

  • パラグライダー
  • ダイビング
  • カヌー
  • キャニオニング
  • 周辺観光ツアー

など旅行先で様々なアクティビティをするときにも送迎サービスがついている場合があります。

>>>アクティビティの予約は「asoview!」を使うとお得

こうしたアクティビティをする時には、

  • どこでピックアップしてもらいたいか
  • どこで降ろしてもらいたいか

を事前に申請しておくことで対応してもらえる場合があります。

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私はダイビングが好きなので、ダイビングをした時は近くの日帰り温泉に送ってもらっています。ポイントは事前にちゃんと申請しておくこと。

旅の交通費節約術⑨ レンタカーを上手に使う

離島など公共交通機関があまり発達していない旅先では、レンタカーを使った方が便利で交通費が安くなる場合が多くあります。

離島に旅行する際はレンタカー付きフリープランを利用するのが良いでしょう。最近だと、宮古島に行った時にレンタカー付きプランを利用し、個人でレンタカーを手配するよりもだいぶお得でした。

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経験上ですが、八丈島、宮古島、沖縄本島はレンタカーがあった方が便利です。

小笠原父島、伊豆大島はレンタカー無しでも公共バスで何とかなりました。(本数はあまり大多くない)

 

 旅の交通費節約術は事前の下調べが大事

交通費を安く抑えることができれば、そのぶんたくさん旅に出ることができます。

浮いた交通費は食費や宿泊費に回すこともできます。ツアー料金比較サイトなどをうまく使って交通費を節約しましょう。では、良い旅を!

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