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Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の使い方|口コミ・評判は?実際に聴いてみた!

Voice Book Clubの使い方・口コミ
Voice Book Club(ボイスブッククラブ)ってどう使うの?
komuken
komuken
超わかりやすくご紹介します!

音声配信プラットフォーム himalaya(ヒマラヤ)は耳でエンタメ・経済などさまざまなコンテンツを楽しむことができるラジオアプリ。

himalaya(ヒマラヤ)が2021年7月にリリースした新サービスが本の要約を耳で聴ける“Voice Book Club(ボイスブッククラブ)”。

本要約チャンネルが好きなので、さっそく聴いてみましたがいい感じでした。

この記事では、Voice Book Club(ボイスブッククラブ)のこんなことについて書かれています。

  • Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の使い方
  • Voice Book Club(ボイスブッククラブ)登録方法
  • Voice Book Club(ボイスブッククラブ)のブックプレゼンターになるには
  • Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の口コミ・評判

月間80万回読まれるグルメサイト“世田谷ローカル”(@setagayalocal)(@setagayalocal)がご紹介します!

P.S

himalayaのおすすめチャンネルを知りたいな…!
yucco
yucco
読書好きであれば“キクホン”がおすすめ!

himalayaの中で、個人的にオススメNo. 1のチャンネルが“キクホン”。

キクホン は、ビジネス本を中心にわかりやすく音声でサクッとわかりやすく解説してくれていて本を読む時間がないけど、勉強したい、本が好きな方にオススメなチャンネル。

まさに、“Voice Book Club(ボイスブッククラブ)”が行なっている「聴ける本要約」をコンセプトに活動をしているYouTuberです。

これからさらに伸びるといわれているhimalayaやstand.fmなど音声配信の楽しさや使い方、上手な話し方なども紹介しているので、音声配信デビューしたい方もぜひキクホンをご覧ください!

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)とは?

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の使い方出典:himalaya

総合音声プラットフォームアプリ『himalaya(日本版)』にて短い時間で耳から本をインプットする最新ジャンル「Voice Book Club(ボイスブッククラブ)」が日本に初上陸いたします。初の番組として安藤美冬さんを日本初のブックプレゼンターとして選出した「miffyのBook Journey(ミッフィーのブックジャーニー)」が2021年7月29日(木)より本格ローンチいたします。作家・コメンテイターとして活躍する安藤美冬さんならではのバラエティ豊かな選書と独自の目線による解説で耳から本をインプットする新しいライフスタイルをスムーズに取り入れられる番組となっています。

出典:PRTIMES

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の特徴

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)は、一言で言えば、himalayaが運営する耳から本をインプットできる有料の音声サービス。

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)のブックプレゼンター安藤美冬さん出典:himalaya

日本初のブックプレゼンターに選ばれたのは作家・コメンテイターとして活躍する安藤美冬さん。

安藤さんは小学校時代から読書が好きで、これまでのべ10,000冊以上読了しています。

作家としてもご活躍されている本のスペシャリスト!

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の使い方・登録方法

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の使い方・登録方法ボイスブッククラブ内で申し込みできます

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の使い方・登録方法をご紹介します。

himalaya公式のTOPページに行くよりも、ボイスブッククラブの特設ページに行った方が登録がスムーズです。

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の使い方・登録方法

“miffyのBook Journeyに申し込み”ボタンをタップすると、この画面に行くので“購入する”を選んで決済すれば登録完了です。

月額960円で月・水・金の朝7時から配信、毎月10冊の本を紹介してもらえます。

1回当たり96円ですね。

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の無料体験・視聴

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の無料体験・視聴

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の無料体験・視聴はボイスブッククラブの特設ページから可能です。

私も聴いてみましたが、安藤さんの声は非常に落ち着いていて、聴きやすくわかりやすくていいな〜と思いました。

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)のブックプレゼンター

出典:himalaya

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の初代ブックプレゼンターは作家・コメンテーターの安藤美冬さん。

いい人選、himalayaやるな〜と思いました!

ブックプレゼンターになるにはどうしたらいいの?
komuken
komuken
himalayaに以下のように書いてありました。

<短い時間で耳から本をインプットする「Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の3つの魅力>
1.   音声アプリで「ながら聴き」

専用アプリで、通勤中や家事中に「ながら聴き」。スキマ時間を学びへと有効活用できます。

2.   本について語れるユーザー参加型
番組にはユーザーが自由に討論できるスペースがあり、ユーザー同士の意見交換だけでなく、書籍の出版社なども紹介し、ブックプレゼンターが提供するスペースを通し、本のコミュニティが生まれる場所となっています。

3.   ブックプレゼンターの存在
「Voice Book Club」では、膨大な本を読んでいる且つ、独自の視点をお持ちの方のブックプレゼンターとして選出。ブックプレゼンターの存在により、新しい本の旅をお楽しみください。

■ ブックプレゼンターが今後続出していく
ブックプレゼンターとは「本と自身のストーリーを組み合わせ、その思いを語り届ける人」。従来の書評や要約、感想といったレビューチャンネルとは違い、ユーザーにブックプレゼンターの考えが伝わるよう、本そのものの魅力を彼ら彼女らの個人的な体験を交えて自らの声で届けるのが、ブックプレゼンターの大きな役割です。中国では既に多くのブックプレゼンターが日々配信しています。総合音声プラットフォームアプリ『himalaya』では個人でも「ブックプレゼンター」として番組を持つことができるため、将来的に「ブックプレゼンター」の参加が増え、「Voice Book Clubのジャンルを確立し、 人や新しい魅力に「本と声」で繋がれるコミュニティ文化を作っていきます。

出典:PR TIMES

この記述を見ると、ブックプレゼンターはこれからどんどん増えていくものと思われます。

himalayaの中で、本要約・書評ジャンルのチャンネルを運営している方は、もしかしたら声がかかるかもしれないですね!

キクホンさんを推薦〜!

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の口コミ・評判

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)の口コミ・評判はまだリリースされたばかりで見つけることはできませんでした。

実際に使ってみましたが、とてもおしゃれなデザインで音声も聴きやすかったですよ。

Voice Book Club(ボイスブッククラブ)を作ってみよう

himalayaのVoice Book Club(ボイスブッククラブ)、これからが楽しみなサービスです!

ひとつ確実に言えるのは、音声による本要約・書評ジャンルが今後ますます盛り上がりを見せるということ。

コロナによるステイホーム、独学ブームの中で、ボイスブッククラブのような社会人の学びを応援するツールのニーズは高まっていると感じています。

興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!

>>>ボイスブッククラブを見る

himalayaについて詳しく知りたい!
komuken
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この動画がわかりやすいです。

>>>音声コンテンツ“Himalaya”の使い方・収録・配信方法【超わかりやすい】

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