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【レビュー】グレースライナーで東京~名古屋まで夜行バスを使った感想

コムケン
コムケン
久しぶりの夜行バスの旅にテンションがあがったコムケンです!

先日、新宿バスタから名古屋笹島ライブまで夜行バスを使って旅をしてきました。

お世話になったのはグレース観光という会社で「グレースライナー」という名前で、東京ー名古屋間、東京ー大阪、東京ー京都間の夜行バスを運行しています。

平日片道3000円という驚異のコスパで少々不安もありましたが、結論的には問題なく「このコスパならリピートする」という感想でした。

グレースライナーのおすすめポイントや注意点をわかりやすく解説します!

グレースライナーとは?

グレースライナーはグレース観光が運営する東京から関西方面への夜行バス。

グレースライナーには「スタンダード」と「グランドグレース」の2種類があります。

今回私が乗ったのは「グランドグレース」という仕様のバスで、4列シートですが、シートピッチは広く、ほぼフラットになるまでリクライニングすることができるなど「スタンダード」クラスよりも快適です。

>>>グレースライナー公式ページをみる

グレースライナー(グランドグレース・スタンダード)の値段

グランドグレースの値段はこんな感じで大体片道2,500円~6,000円です。

スタンダードクラスであれば2,000円~5,000くらい。

☆スタンダードクラスとグランドグレースの違い

  • スタンダードは11列、グランドグレースは10列でシートピッチが広い
  • グランドグレースは女性の隣は女性に配席してくれる
コムケン
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数百円のちがいなのでグランドグレースの方がコスパ良し!

グレースライナー新宿~名古屋間の流れ

新宿バスタを22時45分に出発し横浜を経由して名古屋笹島ライブに5時10分に到着する流れや社内の様子をご紹介します。

新宿バスタを22時45分に出発。バスタはかなり混んでいます。

車内で飲むお茶は買っておくと良いですよ。

そのほか、夜行バス旅に持っていくと良いアイテムとして、

  1. 耳栓
  2. アイマスク
  3. マスク

の3つがあります。安眠できますよ~

 

 

最初は隣がいなくてラッキーと思ったのですが、横浜を経由するので、途中から隣にお客さんがきました。

横浜を出発してすぐ24時になると完全消灯になります。かなり暗くなるので、明るさやうるささも気にならなかったです。

途中休憩は2回ありました。1階の休憩は20分くらいでトイレだけ行くという感じですね。食料を買ってバスに持ち込む人はいませんでした。

コムケン
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夜行バスで新宿バスタ出発の時点ですでに22時45分、横浜で23時45分なので、最初から皆さん「睡眠モード」という感じで社内ではうるさくしゃべる人もいなくて快適。

私が座ったのは1番前の席の窓側でした。

4列シートなので隣の人とは少し気まずい感じになります。これはまーしょうがないですね。

電源タップは窓側にも通路側にも1つあります。プライベートカーテンは椅子と椅子の間にあるのですが、使っている人はほぼいませんでしたね。

マイナスポイントとしては、ブランケットがどこに置いてあるかがわからず寒かったこと。

最初から各席のヘッドレストのあたりにブランケットがかかっているのでこれを使うようにしましょう!

名古屋笹島ライブ(名古屋駅まで歩いて15分くらいのところ)には16時55分、予定よりも少し早く到着しました。

朝5時というとどの季節でも真っ暗です。バスを降りたら進行方向にまっすぐ進むと24時間営業のマクドナルドがあります。

その近くにコンビニや「熱帯夜」という24時間のマンガ喫茶もあるので、ここで休憩することをおすすめ!

グレースライナーはコスパ良し!

東京ー名古屋間は新幹線のぞみで片道¥10,360円ですが、グレースライナーは3,000円でそれに比べれば1/3でコスパ的には相当いいと思います。

格安の新幹線「ぷらっとこだま」を使っても片道¥8,000円ほどしますので、これよりも半額で行けるのは嬉しい。

グレースライナーを賢く利用して滞在時間長くコスパ最強で名古屋を楽しもう!

グレースライナーの夜行バス、1番のポイントは朝5時に名古屋に到着するので滞在時間を長く旅行が楽しめるということ。

グレースライナーのグランドグレースを使って楽しい名古屋旅行を満喫してくださいね!