JOURNEY(ジャーニー)は“郷土菓子を通して世界を旅しよう”がコンセプトの洋菓子店。
私たちも海外旅行が大好きなので、面白そうなお店だな〜と思って実際に行ってきました!
結論的には、どこにも売っていないめずらしい世界のお菓子を販売していて、楽しいです。
この記事では、2022年11月にオープンしたJOURNEY(ジャーニー)のこんなことをご紹介します!
- JOURNEY(ジャーニー)に実際に行ってみた体験談
- JOURNEY(ジャーニー)のスイーツ
- オススメのスイーツ
自腹で世田谷グルメを500軒以上食べ歩いた“世田谷ローカル”(@setagayalocal)(@setagayalocal)がご紹介します!
※価格は取材当時のものです。物価高騰のため値上がりしていることがありますのでご了承ください。
JOURNEYってどんな店?
出典:郷土菓子研究社公式サイト
JOURNEYは世界中に存在する“郷土菓子”を現地で実際に食べて 研究をしている菓子職人 林周作さんが立ち上げたブランド。
世界 50 ヵ国以上を旅して周り食べた“郷土菓子”は 500 種以上。
これまで渋谷にあるBinowa Cafeで世界の郷土菓子を提供していましたが、JOURNEYはそのテイクアウト専門店的な位置付けになっています。
菓子職人 林周作さんは『THE PASTRY COLLECTION 日本人が知らない世界の郷土菓子をめぐる旅』など世界の郷土菓子に関する本をこれまでに3冊書いています。
JOURNEYに行ってみた
JOURNEY(ジャーニー)は茶沢通りから1本入った太子堂中央商店街の奥の方にあります。
店内はそれほど広くはありませんが、さまざまな世界の郷土菓子、ケーキを販売しています。
定番のお菓子をモチーフにしたキャラクターポストカードも販売。
パヴロヴァ、フォレノワール、サラベルナール、トゥーロン、パンデロー…見たことも聞いたこともないケーキがたくさん!
期間限定販売のケーキもたくさんあって、他の世界の郷土菓子と入れ替わりとなるので、気になったものは即購入することをオススメします。
どれにしようか迷ってしまいます〜!
焼き菓子も定番のカヌレ以外にケークエコセ、マカロンダミアンなどマニアックな世界の郷土菓子があります。
JOURNEYのケーキ
緑色で気になったスウェーデンの定番ケーキ プリンセストルタ。
緑色の正体はマジパンで、中にはスポンジ、生クリーム、カスタード、ラズベリーソースが入っています。
味は意外に基本に忠実、王道をいく感じでコーヒーにも紅茶にも合いました。
ヴェイエ クーカはラトビアのシュークリーム。
クリームにカッテージチーズが使われていてさっぱりとした味わい。
サクッとしたシューの中にはアプリコットのコンポートが忍ばせてあります。
JOURNEYの焼き菓子
カヌレとアゼルバイジャン共和国の郷土菓子「シェチェルブラ」を購入。
姉妹店のビノワカフェでも人気のカヌレは外側がばりっとしていて、ラム酒が香り、ハイレベル。
まるで餃子のようなルックスの「シェチェルブラ」は粗糖、カルダモン、くるみ、のザクザクしたフィリングが入っていてハマります。
JOURNEYのアクセス
| 店名 | JOURNEY |
|---|---|
| 地図 | |
| 住所 | 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2丁目9−25 |
| アクセス | 三軒茶屋駅から徒歩7分 |
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まとめ:JOURNEYに行ってみよう!
JOURNEY、すごく面白いお店でした〜!
コロナ禍で海外旅行に行けないなかで、JOURNEYに行けばお菓子で世界旅行ができてお得感がありますよね。
明治神宮前・原宿にあるBinowa cafe(ビノワカフェ)にも行ってみたくなりました。
ギフトラッピングも可愛いのでプレゼントにもぴったりです。







